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東フィンランド大学との事務職員交流を行いました

掲載日:2019年07月12日

5月27日~6月28日の1ヶ月間、東フィンランド大学(UEF)の事務職員1名が本学に滞在し、本学教職員との様々な交流を行いました。UEFと本学は、2002年から交流協定を締結しており、2019年からは博士前期課程のダブルディグリー・プログラムも開始されています。

今回は、6月よりダブルディグリー・プログラム第1期生が来日するのに合わせ、UEFコンピュータ学科所属の職員Dr. Oili Kohonen氏が本学に滞在し、ダブルディグリー・プログラム学生の支援を行うとともに、今後の両大学の交流事業等について、協議等を行いました。また、教職員及び学生向けのUEF紹介セミナーを開催するなど、相互理解を深めるよい機会となりました。

本交流事業は、海外の主要パートナー大学との間ですでに実施している学生・教員の交流に加え、事務職員の双方向交流の一環として実施されました。本事業は、「スーパーグローバル大学創成支援事業」における重層的なグローバル人材循環を通じたキャンパス全体の国際通用力の向上に資するものです。

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交流職員Dr. Oili Kohonen氏と 松田副学長(国際担当)
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UEF紹介セミナーの様子

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