国立大学法人 豊橋技術科学大学

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学生・卒業生の声

「グローバル技術科学アーキテクト」養成コースの受入開始は2017年4月からとなります。それまでの間、一般コースの在校生・卒業生に本学の特徴や印象について聞きます。

学ぶ姿勢を教わった

常川 照康さん

鹿島建設(株)
1995年3月博士前期終了
常川 照康さん

社会人となり18年が経過しました。この大学に入り驚いたことは、将来への具体的な夢を持った同級生が多いことでした。建築系の学生は精力的にコンペに応募し、社会基盤系の学生は、研究室で頭角を現します。先生方や研究室仲間の協力を得て、自らの意思で学び・研究し、実践する姿勢が自然に身につきます。

この姿勢は、社会に出てもプロジェクトを成し遂げる原点となっています。課外活動の環境もよく、夕方は少林寺拳法部で汗を流しました。また、外海が近く、サーフィンを楽しめます。20代は頭も心も、体も成長過程です。

人の成長は環境に左右されますが、よい環境がこの大学や地域にあります。

A place filled with industrial innovation and advanced technologies

Ms. Raupova Ozoda, from Uzbekistan

環境・生命工学専攻 大学院工学研究科博士後期課程国際プログラム 在籍
ラアウポヴォ オソダさん(ウズベキスタン)

A country with diverse development - Japan with its industrial innovations and advanced environmental technologies is motivated me to continue PhD course study with strong challenge in Toyohashi University of Technology at Department of Environmental and Life Sciences. As Uzbekistan is developing country with rapid economic development, it is needed updated technologies for its further sustainable development.

Together with my academic life, during 3 years living in Japan, I enjoyed with many wonderful experiences by harmonizing my life with participating in many cultural exchange events and festivals. Moreover, charming nature of each season and warmth of Japanese people was my first unforgettable impression. Especially, wind waves of the blue ocean and green mountains surrounded in Toyohashi always give me a peace and energy to move on further.

This is the greatest testimony of my happy life in Toyohashi, Japan.

社会で働く礎は大学生活にあり

高柳 幸典さん

2002年3月 博士前期修了
高柳 幸典さん

高校時代に「都市計画の仕事がしたい」という思いを抱き、建築学科と土木工学科のどちらに進学するか悩んでいた私は、その両方を学べる技科大に入学しました。大学に入学し研究室配属後は、地域のまちづくりワークショップの企画運営や、国際コンペへの参加など、研究室の仲間と研究以外にも多くの物事に取り組んできました。

大学院修了後10年以上経った今、私は目標であった都市計画の仕事をしています。建築と土木の両方を学んだことや研究室での様々な取り組みなど、その当時の経験が今の仕事を進める際の礎になっています。技科大は幅広い知識を習得し、深い専門性を追求する環境が整っています。皆さんもここでの環境を生かして社会に羽ばたいてください。

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