国立大学法人 豊橋技術科学大学

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グローバル学生宿舎

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グローバル技術科学アーキテクト養成コースの新設にあわせて、日本人学生と外国人留学生が生活を共にする、収容人数180名のシェアハウス型グローバル学生宿舎を新設します。ここは多様な国籍・文化・価値観が共生する場となり、日本人と外国人留学生が英語を共通語としたバイリンガル環境で共に生活することで、グローバル社会に必要な人間力を養います。

1棟3階建て30名収容6棟と共有棟1棟で構成されます。1つのユニットは5名の個室と共有のリビング・ダイニング・キッチン、シャワールームを備えています。2017年4月のコース開始にあわせて2棟と共有棟1棟を完成、2019年3月末までにすべての建設工事を終えます。既設の学生宿舎(収容人数約600名)に隣接して建設し、両方合わせて約800名の学生がキャンパス敷地内で生活することとなります。これにより、学生総数の36%の学生が学生宿舎に入居し、そのうち25%が海外留学生となる見込みです。

グローバルな資質・人間力・教養力・リーダーシップを涵養する教育型宿舎として、ハウスマスター、学生のレジデント・アシスタントや教職員も居住して、学習支援プログラムや多様なイベントを企画・実施します。その活動はグローバル学生宿舎に留まらず、周囲の既存の学生宿舎とも一体的に行なわれます。これにより多様な文化の食・住・学が近接共存する特区が構成され、キャンパス全体へ波及し、多文化共生・グローバルキャンパスを実現していきます。

新設するグローバル学生宿舎の概要

学内コンペで最優秀賞となった学生の作品「縁ーつながり」をコンセプトに設計。

広がるつながり

・5部屋の個室が共有のリビング・ダイニングで

・2つのユニットが共有バルコニー・コミュニティテラスで

・6棟と1棟の共有棟がコミュニティロジで

・グローバル学生宿舎がキャンパス全体へ

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フロアープランと生活イメージ

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広がるつながり

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エリアプラン

(Web)キャンパス全域.png

キャンパス全域

既設の宿舎(参考)

  • 学生宿舎(全室個室・収容人員約600名・外国人留学生を含む)
    • 男子学部生用4棟(共有棟浴室利用)
    • 男子大学院生用1棟(ユニットバス)
    • 女子学生優先用 1棟(ユニットバス・キッチン)
  • 外国人留学生宿舎(国際交流会館・54部屋)
    • 個室40、夫婦部屋6、家族部屋8
  • 研究者短期滞在用(ヴィレッジ天伯・14戸)
  • 非常勤職員等用(ひばり荘・7部屋)



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