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運営チーム

グローバルハウスの管理・運営に関係している人・組織は以下の通りです。

1) ユニットリーダー(各ユニットから1名)

グローバルハウスのユニットは、最大5名の入居学生で構成されています。この中から、原則1ヶ月交代で順番に、ユニットリーダーに就任します。
ユニットリーダーは、ハウスマスター、GHSC 、GACメンターの後方支援のもと、ユニット内で生じる課題の解決に向けた調整を行います。(ユニットリーダーが課題を解決するのではなく、ユニットのメンバーである入居学生同士が話し合って課題を解決することを、ユニットリーダーが促します。)
ユニットリーダーは、毎月開催される「ユニットリーダーミーティング(ULM)」に出席して、情報共有・能力強化に努めます。

2) Global House Student Committee(GHSC)

グローバルハウスに入居するGAC学生の代表者組織です。GACとグローバルハウスの方針にコミットして行動をする、意欲的なボランティア学生で構成します。
GHSCのミッションは、「グローバルハウスに住む学生、ひいては大学全体のために、前向きで充実した多文化環境を作り出すために責任をもって活動します」で、具体的には以下のようなアクションを行います。(任期半年)

  • 年間イベント(総会、歓送会、新入生歓迎会等)の企画・運営を行い、入居者の交流を促進します。
  • 月1回開催される「ユニットリーダーミーティング(ULM)」の運営に参画します。
  • 大学の提供する助成金や備品、学生が自主的に管理する資金や物品の適切な管理を行います。
  • アセンブリールーム(共有棟)の管理をします。
  • 教職員で構成される「グローバルハウス・サポーターズ」や、学生課等、学内組織に対する入居学生の代表窓口として、連絡調整を担います。

3) GACメンター

GAC大学院生のうち、一定基準を満たす学生は「GACメンター」に任命されます。
GACメンターは、ULMの運営を主導できるようにGHSCメンバーの指導を行います。

4) ハウスマスター

グローバルハウス全体を統括する役割があります。ユニットで生じた課題が、ユニットメンバーによる話し合いでは解決しきれない場合、ハウスマスターはユニットリーダーの相談に乗ったり、時にはユニットメンバーの話し合いに参加したりして、課題の解決へと導きます。
ハウスマスターは、グローバルハウスに入居する学生が、必要なサポートを受けられるようにする「橋渡し役」ですので、自分たちだけで解決できないことがあれば、ハウスマスターに相談してください。

5) グローバルハウス・プログラムコーディネーター

ハウスマスターと共にグローバルハウスの「生活・学習プログラム」に携わります。
また、プログラムコーディネーターは、「ユニットリーダーミーティング(ULM)」の実施を統括するとともに、ULMを運営するGHSCメンバーおよび、それをサポートするGACメンターへの指導を通じて能力強化を行います。

6) グローバルハウス・サポーターズ

教員、事務局職員、ハウスマスター、プログラムコーディネーターで構成されるチームで、グローバルハウスの公式イベントの実施、グローバルハウス運営上の課題の解決等について、後方支援を行います。ハウスマスターとプログラムコーディネーターの相談役チームのようなイメージです。
また、グローバルハウス学生会(GHSC)の活動の後方支援を行い、大学事務局内や幹部との調整を担うこともあります。

7) 大学事務局 学生課・国際課

グローバルハウスの管理事務、および「生活・学習プログラム」の実施運営などの実施を所轄する事務組織です。

グローバルハウスの管理・運営の構成要員

最終更新日:2020年03月16日

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