国立大学法人 豊橋技術科学大学

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職員

国際交流協定校の関係部門との人事交流を継続的に実施します。本学職員が協定校で業務を遂行すると同時に、先方の職員を本学にも受入れ、本学職員と協働して業務を行います。このような双方向での人事交流は、国際関係部門のみならず、事務組織全体を対象として実施します。これにより、職員の語学力および大学事務組織全体の国際通用性を高めます。

スーパーグローバル大学構想の推進のために新たに雇用する職員の採用にあたっては、語学力はもとより、外国での研修経験・職務経験を重視して選考します。海外大学からの教職員受け入れをスムースに行い、国際的な教務システムの整備等を推進するために、外国人および海外の大学で学位を習得した者も視野に入れ、国際公募により広く優秀な人材を採用する予定です。さらに、本学を卒業した海外留学生の本学職員としての採用も検討していきます。

これらの施策を進めることにより、2023年には、外国人等職員の割合を7%以上に、また、海外での実務の経験のある職員の数を、全職員の30%以上となるようにします。

海外交流協定校との人事交流

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